低身長の男性がスーツを格好良く着こなすコツ 8選

低身長の男性がスーツを格好良く着こなすコツ 8選

いつもクスダテーラーのBLOGをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

 

早速ですがタイトル通りのBLOGをUPさせていただくのですが私(三好)は身長165㎝の低身長です。

 

この業界に入るまでスーツは既製品を購入しておりましたが

 

どこか野暮ったく”格好良くスタイリッシュに着こなせない…”が悩みでした。

 

低身長の私が提案する【低身長の男性がスーツを格好良く着こなすコツ 8選】

 

[CASE : オーダー事例]身長 166㎝ 痩せ型のお客様の着用例でご紹介させていただきます。

 

 

 

 

【JACKET / ジャケット】

 

①ジャケット着丈は少し短めに設定する。

お尻が隠れる着丈が標準的なジャケット丈ですがお尻7~8割隠れるくらいの丈の設定が綺麗なバランスです。

 

②Vゾーンを狭めに設定する。

アイポイントを上げることでスタイルUP効果があります。

 

③ハイゴージラインの物を選ぶ

ハイゴージラインとは…

[ゴージライン]は衿の上下の付け根のラインの事で[ハイ]とは高い位置、角度の事を示します。

ハイゴージはVゾーンにも共通する点ですがスッキリとした印象となります。

 

④柄がハッキリした生地は裂ける。

オーダー業界では選ばれがちですが悪目立ちし、子供っぽく見られることがありますので

無地や織り柄くらいでお選びされることをお勧めいたします。

 

⑤標準~太めの衿巾を選ぶ。

ジャケットの顔である衿(ラペル)

【太い=貫禄、男性らしさ】で【細い=モード、シャープ】な印象となりますので

細いのがお好みでも標準の物、個人的には太めがお勧めです。

 

 

 

 

【SLACKS / スラックス】

 

⑥ノークッション丈

股下はノークッションでスッキリとシワのないスラックスを。

クッションでシワが入ることでダラシナイ+短足に見えます。

 

⑦裾巾は細~標準巾に合わせる。

ノークッションからの流れで裾巾が広いと短足+足細に見えます。

体型に合わせてキュッと締まったテーパードラインがお勧めです。

 

⑧膝位置の設定

スラックスには膝位置の設定がありココが一番重要だと思っています。

腿(ワタリ)→膝→裾とゆうラインを構成するのですが横幅の寸法はお好みで調整し

膝位置を若干高めに設定することでスッキリシャープなシルエットが形成されます。

 

 

 

 

着用される方の雰囲気や体型バランス、好みなどもございますので参考程度にご覧いただければ幸いです。

 

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

 

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